生命保険の加入目的

体外受精による妊娠の手順

 体外受精による妊娠は、大まかに言うと、以下のような手順で行われます。

 (1)採卵前に卵巣を刺激し、卵胞を大きくし卵を熟化させる

 (2)採卵

 (3)精子調整:採卵した卵子と精子を合わせる前に、より良い精子を集める

 (4)媒精:卵子と精子を合わせる。採卵後4時間後ぐらいに行う

 (5)授精の判定。媒精17〜19時間後に行う

 (6)黄体期管理。胚移植前日あたりから、黄体ホルモンを注射

 (7)胚移植。通常、採卵後2〜3日後に行う

 (8)妊娠判定。胚移植後14日目に行う

 体外受精による妊娠の成功率(1回の体外受精卵で出産できる確率)は、通常15%〜20%、成功率が特に高い施設でも40〜50%ほどだと言われています。

 体外受精をしたからといって、1回で妊娠が成功するとは限らないということが、この数字からもわかります。よって、体外受精による妊娠が失敗した場合は、医師と相談しながら次の方法を考えることになります。

生命保険の加入目的

生命保険に加入する際は、その生命保険がどのような目的に対するものなのか、はっきりさせましょう。
残された家族に対するものであるのか、貯金を目的にするものなのか、病気をした時の医療費に対するものなのか、ということです。
一家の大黒柱が死亡した時の経済的なリスクに対するものであれば死亡保険に加入することになります。
長生きした場合の老後資金に対するものであれば養老保険に、病気やケガで高額の医療費が必要となった時に対しては医療保険に加入することになります。
さまざまな生命保険がありますが、どの保険に入るかは独身者か既婚者か、扶養家族は何人いるのか、貯金はどのくらいあるのか等、さまざまな条件によって変わってきます。
すべての保障をカバーしようとすると毎月の保険料は大変高額なものになってしまいます。
そのため、生命保険に加入する前に自分のライフスタイルをよく考えて、どのような保障を求めるのかをはっきりさせましょう。
たとえば、一生独身で通す人や、夫婦共働きで子供のいない人達には死亡保険は必要ないかもしれません。
扶養家族がいない人は医療保険や老後の資金を目的とした養老保険などがいいと思います。


生命保険は万が一に備えるものです。
逆の言い方をすれば、それが起こることは非常に確率が低いものとなります。
あらゆるリスクを考えて、保険に加入していると保険料はいくらあっても足りません。
高額のリスクに対しては保険で対応し、それ以外のリスクの対しては貯蓄で対応するというのも1つの方法であると思います。

洗濯乾燥機購入の際の注意点

洗濯乾燥機は、その言葉通り、洗濯から乾燥までの一連の作業を自動で行ってくれる大変便利なものです。

とはいえ洗濯乾燥機、現在(2008年)でも普通の全自動洗濯機と比べるとかなり高価なもの。また、いくら洗濯乾燥機で乾燥できるとはいえ、干すプロセスを洗濯乾燥機でするわけですから、どうしてもある程度の時間はかかります(最新機種でも6kgで3時間前後)。特に「乾燥機能はたまにしか使わない」という人は要注意。現在主流のドラム式の洗濯乾燥機の場合、洗濯だけの時間は、基本的には普通の洗濯機より長くかかります。

洗濯乾燥機、ほかには大きさと重さも考慮する必要があります。住宅事情によっては大きすぎて置けないこともありますし、普通の洗濯機より随分重いです。

さらに洗濯乾燥機、機種によっては熱風などの条件によって乾燥できるものが限定される場合もありますし、乾燥容量と洗濯容量も違います。また、音も気になりますね。いずれにしても洗濯乾燥機は、カタログをよく見、店員さんにもよく確かめてから購入するようにしましょう。

生活活動強度指数とは?

1日に消費されるエネルギー量は、基礎代謝量と生活活動強度指数の2つを掛け合わせて計算することができます。

基礎代謝量は、生きていくうえで必要最低限なエネルギーのことですが、生活活動強度指数とは何でしょう。

生活活動強度指数は、日常生活において、どのくらいの負荷がかかっているかを意味しています。
厚生労働省が発表している第6次改定日本人の栄養所要量に掲載されているものによると、生活活動動作は大きく4つに分類されています。
活動強度により、それぞれ指数が、1.3(低い)、1.5(やや低い)、1.7(適度)、1.9(高い)と当てはめられています。

それぞれの活動強度は以下のようになります。
1.3・・・安静時が多い場合。散歩や買物など、ゆっくりした1時間程度の歩行のほかは大部分は座った姿勢での読書や勉強、テレビ、音楽鑑賞などをしている場合。

1.5・・・歩行時間がやや長く、2時間程度の場合。座っている姿勢が大部分ですが、立った姿勢での作業も比較的多い場合。

1.7・・・1日1時間程度はウォーキングやサイクリングなどをしている場合。また、立った姿勢でいることが多い場合、そのうち1時間程度は農作業など、体に負担のかかる作業をしている場合。

1.9・・・1日1時間程度、激しいトレーニングをしていたり、木材の運搬や激しく体に負担のかかる仕事をしていたりする場合。

1.3か1.5に当てはまる人は多いのではないでしょうか。
ですが、望ましいとされているのは、1.7程度の活動量です。なかなか難しいかもしれませんが、1日のうちに運動をする時間を加えて、1.7の状態に近づけるように頑張ってみましょう。

赤ちゃんの五感の発達

赤ちゃんから見た私たちはどのように写っているのでしょうか。そして赤ちゃんの五感についてお話したいと思います。
■赤ちゃんの五感(視覚)赤ちゃんはお腹の中に居る時に、子宮内に届く光に反応し、生まれた時の視力は0.1くらいと言われています。抱っこしてくれている人の顔は見えているようです。赤ちゃんは、母親と他の人の顔の区別がわかっているんですね。また、明るい鮮やかな色に関心を持つので、色合いのはっきりしたおもちゃなどは、目で追うこともあります。
■赤ちゃんの五感(聴覚)新生児期の赤ちゃんでも、高く響く音に興味を示し、さまざまな音をはっきり聞き分けています。みなさんが赤ちゃんをあやす時は、自然に声のトーンが高くなりますね。人間はそのことを本能的に知っているからと考えられています。子宮内で聞こえていた音にも安らぎを感じ、ママの声は、赤ちゃんに落ち着きを与えてくれます。ママがやさしく語りかけてあげる声は、赤ちゃんがいちばん安らぐでしょう。
■赤ちゃんの五感(嗅覚)赤ちゃんにとって母乳とはとても大切な食事になります。そのため、母乳のにおいをかぎ分けることが出来ます。動物までとは言いませんが、赤ちゃんの嗅覚は大人以上に優れていると言えるでしょう。好きな匂いや、嫌な臭いにも敏感で、鼻をつくようなにおいの時は、顔をしかめたりします。
■赤ちゃんの五感(味覚)赤ちゃんの味覚も、優れています。赤ちゃんはいつも飲んでいる母乳の味がすぐにわかり、他のお母さんの母乳と区別することが出来ると言われています。
慣れ親しんだ粉ミルクを変えると、あまり飲まなくなってしまったりすることも。
赤ちゃんは甘い味が大好きで、辛い味や、すっぱい味は苦手のようです。
■赤ちゃんの五感(触覚)赤ちゃんは周囲の温度の変化をしっかり感じています。ママの乳首周辺は体温が高いため、温度を感じ取りながら、乳首を探し当てています。
しかし赤ちゃんは自分で体温を調節することが難しいので、衣類や布団など、室温の調整をして体温を保ってあげましょう。
もちろん、ママの肌に触れていることもわかります。赤ちゃんはママとのスキンシップが大好きで、とても安心するのです。優しく抱きしめてあげてくださいね。